ハーブティー

ドライハーブティーの作り方

ハーブティーは、自分で作ることもできます。ハーブの中には、手軽に育てられる種類がありますから、ぜひチャレンジしてみてください。 空気の乾燥した天気の良い日を選んでハーブを収穫します。カモミールなどの花を利用するハーブは、花が咲いて2〜3日後、葉や茎を使うものは花が咲く前に収穫するようにしてください。収穫したハーブは、明るく風通しの良い日陰に干します。あまり多くを一緒に干さずに、小分けにして乾燥しやすい状態をつくってください。干せないくらい短い茎や花は、ザルや新聞紙などに広げて乾燥させます。完全に乾燥したら密閉容器などで保存しておきましょう。電子レンジなどを利用してすぐに乾燥させてしまう方法もあります。ハーブの下にキッチンペーパーなどを敷いて、電子レンジに入れるだけです。1〜2分ほど温めると水分が抜けてきます。すぐにパリパリになってしまうので、なるべく目を離さないようにしてください。 ドライハーブをハーブティーにする時は、紅茶と同じ要領で淹れます。ティーポットとカップはあらかじめ温めておきます。ドライハーブを必要量((ティースプーン人数分+1杯))入れ、沸騰したお湯を注ぎます。すぐにポットに蓋をしてください。蒸気にも成分が含まれているので逃がさないように。もしあればティーコゼーをかぶせて3〜5分蒸らして出来上がりです。