ハーブティー

さまざまな効能 その2

代表的なハーブとその効能です。 ■ペパーミント:殺菌効果、抗ウイルス、消化促進、胃痛の緩和など。メントール系の爽やかな味と香りのハーブです。食べ過ぎなどによる胸やけにも効果があります。母乳分泌を阻害する作用があるので、授乳中はできれば避けてください。 ■ラズベリーリーフ:腎臓機能の強化、生理痛の緩和、貧血予防など。鉄分が豊富なため、女性におすすめです。ハーブティーでは、ラズベリーの甘い香りが楽しめます。 ■ラベンダー:生理痛・頭痛の緩和、精神安定作用など。ラベンダーの優しい香りは眠りを誘うハーブとして有名です。 ■リコリス:抗炎症作用、抗ウイルス、デトックス効果、抗アレルギー作用など。和名は甘草。漢方薬としても重用されるハーブです。甘味が強いので他のハーブとブレンドして使われます。肝障害、腎障害の方、妊婦、授乳中の方は飲用に注意が必要です。 ■レモンバーム:アレルギー症状の緩和、腹痛の緩和など。シソ科の植物でミントの一種です。ハーブティーにするとレモンの香りが漂いほのかな苦みを感じます。 ■ローズヒップ:利尿作用、生理痛の緩和、美肌など。ローズの花が咲いた後になる実です。ビタミン類や、カルシウムなどを豊富に含み、美肌つくりに役立ちます。 ■ローズマリー:抗菌作用、血行促進など。他のハーブとの組み合わせによって育毛効果があるといわれています。