ハーブティー

ハーブティーの副作用

ハーブには薬効がありますが、それが悪い方向へ働くことがあります。持病などを持っていて、自分の症状を悪化させるような効能のハーブティーを飲んでしまったり、良い影響だからと飲み過ぎてしまったりすることで、ハーブティーは害のあるものに変わってしまいます。わかりやすいところでは、月経痛の緩和に効果があるハーブティーは妊娠初期の妊婦が飲むのは危険だといわれています。子宮を刺激する作用が、胎児に良くない影響を与えてしまうのです。 誰かにとって効果があっても、他の誰かに同じように働くわけではありません。体質や相性などがあるからです。ハーブティーを飲んでみて、良い方向ではない異変や異常が起きたら、すぐに飲用を中止して様子を見てください。そのまま何事もないようなら、飲んだハーブィーを、次に飲む時は少し薄めにしてから試してください。1種類のハーブティーを1週間続けて飲んだら、2〜3日は別なものに変えてください。 ハーブは欧米では医薬品として認められているものもあります。それだけ薬効があるということですから、飲用にも注意をはらうようにしてください。お子さんが飲む際には、少し量を少なくするなどの配慮をお願いします。