ハーブティー

妊娠中の飲用について

ハーブはノンカフェインのものが多いため、妊婦が飲んでも安全だと思われがちです。また、日本でハーブティーといえば、健康に良い単なるお茶と考えられているため、妊娠中にハーブティーを飲むことがあまり重く考えられていないように思われます。しかし、ドイツやイギリスでは、ハーブは薬効を持った植物として立派に医薬品として処方されています。妊婦が飲めば、胎児に何らかの影響を与えることになりかねません。 妊娠中には飲用を避けておきたいハーブティーは、意外と数多くあるのです。以下に代表的なハーブを挙げたので、参考にしてください。・セージ・タイム・フェンネル・ローズマリー・ジャスミン・シナモン・セントジョーンズワート・マルベリー(桑の葉)など。妊娠中はずっと避けた方が良いもの、妊娠初期だけ気をつけるものなど時期によっても変わってきます。ラズベリーリーフは、子宮を強化する成分を含み安産をうながすハーブとして知られていますが、妊娠初期には同じ成分が胎児に良くないため飲まない方が良いとされています。 安定期になったらおすすめのハーブティーは以下になります。・ラズベリーリーフ・ローズヒップ・ネトル・カモミール・オレンジピールなど。