ハーブティー

ハーブコーディアル

今、ハーブの新しい飲み方としてハーブコーディアルが注目を集めています。元々は、アルコールに浸して成分を抽出したものだそうですが、現在ではハーブの抽出液に甘味などを加えて濃縮し、飲みやすくしたものを指すようです。ハーブティーと違って、甘くて飲みやすいのが特徴。お茶が苦手な人にも広く受け入れられやすくなっています。いくつかの種類が販売されていて、お水やジュースなどで割って飲むそう。アルコールなどに入れればカクテルにもなり、これから人気が出そうなアイテムです。 ハーブコーディアルは自宅で作ることも可能です。用意するものは、ハーブとブラウンシュガー、お水、クエン酸(レモン汁でも代用可)です。お鍋でお湯を沸かして、沸騰したところでハーブを入れます。ハーブの種類によって煮出す時間は調整が必要です。充分にハーブが煮えたところで、火を止め蓋をして蒸らします。お湯からハーブを取り除き、ブラウンシュガーを入れて再び沸騰させます。沸騰してブラウンシュガーが溶けたら火を止めてください。最後にクエン酸を投入して出来上がりです。ハーブティーと同じようにハーブの成分が溶け出しているのに、甘く仕上がるため小さなお子さんにも飲みやすくなります。